【キャットフードおすすめ】通販で買える猫ちゃんの餌をランキング!

管理人
当サイトへ訪問して頂き、ありがとうございます!

当サイトでは、愛猫が病気になった経験から無添加のキャットフードで気になったものを注文して、実際に愛猫に食べてもらって飼い主の視点から感じたことをレビューしました(=^・・^=)

▼無添加のキャットフードの中でも有名なカナガンやシンプリーも実際に購入してみました♪

キャットフード選びで何を重視していますか?

現在、猫ちゃんを飼う人が増えてきていて、「猫ちゃんブームが来ている」とも言われていますね。

室内で飼えるということで、お散歩の必要もないことが猫ちゃんを選ぶ人が増えたポイントでもあるのかな…と思います。そんなかわいい猫ちゃんと暮らす時に一番気を遣うのが「キャットフード選び」ではないでしょうか。

  • 初めて猫と暮らす人
  • 今現在猫と暮らしている人

どちらの飼い主さんでも一緒に暮らしている猫ちゃんの種類や月齢によって、どんな時でもキャットフード選びは飼い主さんの課題になってきます。

じゃあ、そのキャットフードを選ぶ時…この3つの中であなたは何を重視していますか?

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きっと大抵の飼い主さんが「安くてたくさん食べれるもの」と、安さや内容量重視だと思いますが…

管理人
そんなあなたは要注意です!!

そのキャットフードは猫ちゃんの体に害を与えるものが使われているかもしれません。

 

栄養面を重視して選んでいる飼い主さんは、さすがです!ぜひとも、そのまま猫ちゃんのために栄養面をしっかりとチェックして「猫の体に良いもの」を選んであげてください(=^・・^=)♪

おすすめされているキャットフードを選ぶ時の3つのポイント

管理人
  1. 「◯◯ミール」「◯◯副産物」が使われているものは避ける
  2. 穀物が多く使われているものは避ける
  3. 人工添加物が使われているものは避ける

市販・通販問わず、この3つのポイントに気をつけてキャットフードを選んであげてください。

 

  • ネットでキャットフードを探すとどこも同じようなことを言ってて、本当に良いキャットフードがどれかわからない…
  • 結局キャットフードの選び方の基準がよくわからなくなって、市販のものを買ってしまう…
  • うちのこの好みに合うものがわからない…
など思ったことはありませんか?実は私もその一人でした(笑)

うちの愛猫の場合は下部尿路結石を患ってしまったこともあり、市販のキャットフードを食べさせるのは怖くなって、なおさら慎重にキャットフードを選ぶようになりました。

その経験から獣医さんにもキャットフードを選ぶポイントを聞いたので、それをここでお伝えします。また、猫は高タンパク・低炭水化物の食事が基本なので、その点も含めて以下の3つのポイントを覚えてください。

1.「◯◯ミール」「◯◯副産物」とか書かれた肉や魚が使われているものは避ける。

管理人
「◯◯ミール」や「◯◯副産物」と書かれているお肉やお魚は、本来であれば処分されるはずの部位が含まれています。

下の図は、畜産物の分類を示したものですが、赤枠のところがすべて「副産物」にあたります。

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副産物には、「人が食べられない部分」「処分する部分」などが含まれていて、全てが質が悪いということではありませんが、人が口にしない・出来ないものをペットフードに使っていると思うと、気持ちのいいものではないですよね。

また、「◯◯ミール」という表記のものは、4Dミートと言って病気になった動物・死骸となった動物など本来であれば食べることの出来ないものを使っていることもあると言われています。

表記してあるお肉やお魚のすべてがその「質の悪いもの」に分類されるわけではありませんが、猫ちゃんの健康を思えば、なるだけそういったものは避けてキャットフードを選んであげたいですよね。

2.穀物が多く使われているものは避ける。

管理人
猫は本来肉食系の動物ということは、知っている人も多いかと思います。肉食系の動物は穀物を食べる習慣が無いので、食事の栄養の基本は高タンパク・低炭水化物です。

猫の祖先は少ない水分とタンパク質をたくさん取ることで運動エネルギーと健康を保っていた動物なので、その子孫である今生きている猫もそれは同じことです。

猫の体は、穀物から摂れる植物性タンパク質よりも、肉や魚から摂れる「動物性タンパク質」を必要とするため、穀物が多いキャットフードよりも新鮮な肉や魚が使われたキャットフードを食べていたほうがいいんです。

また、穀物を大量に摂っているとアレルギーを発症する可能性も高くなるだけでなく、消化されにくい穀物が尿の濃度が濃くして尿結石などを引き起こす危険性も高くなります。

うちの愛猫は市販のキャットフードを食べさせていたことで、穀物の摂りすぎで尿の濃度があがり、下部尿路結石(その中のストルバイト結石が出来る病気)を患ってしまった過去があります。

3.人工添加物が使われているものは避ける。

管理人
酸化防止剤や着色料、保存料は人工のものが使われているのは「猫のため」ではなく、キャットフードを管理する人間のため。だから、猫の体にとっては「良くない」と心がけること。

 

キャットフードも当然ながら「賞味期限」があります。新鮮な肉や魚を使うほど、その賞味期限は長くはありません。

しかも、酸化をすると風味などが低下するので、なるべく酸化をしないようにするためにも「酸化防止剤」は必要になってきます。ただ、その酸化防止剤も発がん性のあるものを使っているモノもあるので、本当に注意してほしいと考えています。

また、着色料も猫のために使われているとはいえず、キャットフードを買う飼い主さんの購買意欲を誘うためにキャットフードに色がついているようなものです。

▼人工添加物に関するお話はこちらの記事でどうぞ。

キャットフードに使われている人工添加物はどのくらい危険なの?

2016.11.12

おすすめの無添加キャットフード比較一覧表

1%e4%bd%8d 2%e4%bd%8d 3%e4%bd%8d 4位
キャットフード名 カナガン シンプリー ジャガー ファインペッツ
原産国  イギリス イギリス イギリス オーストラリア
メイン
原材料
 チキン  サーモン チキン、鴨肉、
サーモン
アヒル肉、ニシン
タンパク質 粗タンパク質37.00% 粗タンパク質37.00% 粗タンパク質40.00% 粗タンパク質32%
マグネシウム値 0.09%  0.013% 175mg/kg 0.07%以上
添加物  なし なし なし なし
内容量 1.5kg 1.5kg 1.5kg 1kg
価格 通常3,960円(税抜)
⇒定期購入だと10%OFFの3,564円(税抜)
通常3,960円(税抜)
⇒定期購入だと10%OFFの3,564円(税抜)
通常4,280円(税抜)
⇒定期購入だと10%OFFの3,852円(税抜)
通常3,960円(税抜き)
⇒初回お試し価格500円(税抜)
おすすめ理由 猫ちゃんの種類や年齢問わず食べさせることが出来る。

これ一つあれば、子猫がいるお家も多頭飼いしているお家でも事足りるのでおすすめ。どんな猫ちゃんでも食べやすいチキン味なので、食いつきもいいと評判も◎

生後10ヶ月の猫ちゃんからシニア猫、肥満気味の猫ちゃんに食べさせることが出来る。

プレミアムキャットフードの中ではカロリー控えめなので、肥満猫ちゃんには特におすすめ。お魚味が好みの猫ちゃんにも◎

お肉・お魚どちらも好きな猫ちゃんにおすすめのミックスブレンドのキャットフード。

ただし、ミネラル分が多いので、下部尿路結石などの心配がある猫ちゃんは控えたほうが◯

お試し価格があって買いやすいプレミアムキャットフード。

穀物が使用ありますが、市販のものに比べて消化吸収率が高いので安心して食べさせられるキャットフード。

詳細

おすすめのキャットフード選びにまだ迷う飼い主さんは…。

まだまどのキャットフードがいいか迷うなぁ…というあなたは当サイトの「キャットフード通販おすすめランキング」を参考にしてみてください。

上で紹介しているキャットフードは、「無添加のキャットフード」「プレミアムキャットフード」と呼ばれるものの中でも、特に

  • 購入されている飼い主さんたちからの評価が高いこと
  • 猫ちゃんたちの食いつきや体調の変化についても評判がいいもの

を比較したものです。ランキングの順位も、当サイトを参考にして購入されている飼い主さんが多い順に並べています。

…ただ(=^・・^=)

うちの愛猫はお魚味のキャットフードが好みであることと、7歳を迎えてそろそろシニア期に入ることもあって色々試した結果、今はシンプリーキャットフードに落ち着いています。

その経過を踏まえた「キャットフード通販おすすめランキング」となっていますが、一人でも多くの飼い主さんの参考になれば…と思い、とことん正直にレビューもしていますのでご覧になってください。

管理人
市販のキャットフードが全て質の悪いものだから絶対買ったらダメ!!とは言いません。

ですが、やはり原材料や栄養バランスなどをチェック出来ていないと、将来的に猫ちゃんの小さな体に害を及ぼしてしまう危険性が高まってしまいます。

  • 飼い主さんしかキャットフードを選べません。
  • 猫ちゃんは飼い主さんの選んだもので体が出来上がります。

いつでも健康で1日でも長く生きてほしい!と願うなら、猫ちゃんの好みなども踏まえて「猫のためのキャットフード選び」をしてあげてほしい…そんな思いでいっぱいです。

どうか一人でも多くの飼い主さんと猫ちゃんのこれからのキャットフード選びの手助けになりますように♪