猫の成長段階によって必要な栄養素が変わってくる。

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こんにちわ!マイコです!

うちの愛猫はお昼間は必ずベッドの枕のところで丸くなって寝ています^^♪

 

今日の記事ではキャットフードを猫の成長に合わせて選ぶ理由をお伝えします。

 

猫の年齢別の食事と摂取カロリーの目安

子猫から成猫になる、成猫から老猫になるといった成長段階で猫の体に必要な栄養素や摂取カロリーは若干変わってきます。

そのために成長段階に合わせて、離乳食、子猫用、成猫用、シニア猫用と猫の体に合ったものをあげることで、肥満や病気を予防できます!

※あくまで目安として参考にしてください。

食事の目安

生後4週間までの子猫 母猫の母乳またはネコ用ミルクのみ。猫によっては生後6週間までミルクだけの子もいる。
生後5週~2か月 ミルクと離乳食を併用する。徐々に離乳食だけにしていくかたちでミルクを卒業する。このころの食事はネコ用の離乳食もしくは子猫用のドライフードをふやかしてあげる。
2~8か月頃 このころは成長期にあたるため、カロリーが高めの子猫用のキャットフードを食べさせて、丈夫な体をつくる時期。
8か月~7歳 猫が1歳になるころに成猫用のフードに切り替え、それからはネコの体調や体重などを見ながら目安となっている量のキャットフードを与える。このころにキャットフードを与えすぎると肥満になり、病気になりやすくなるので注意が必要。
7~8歳以上 シニア猫の高齢期になったらカロリーを気にかけていくようにし、老化防止のビタミンが含まれたものなどをチェックして与えてあげる。

 

摂取カロリーの目安

月齢 体重1Kgあたり
生後2か月半までの子猫 250calが目安
生後2か月半~5か月までの子猫 130calが目安
 生後6か月~8か月までの子猫 100calが目安
 成猫(活動的な猫) 80calが目安
 成猫(活動的ではない猫) 70calが目安
妊娠中・出産後の母ネコ 100calが目安
 シニア猫(10歳以上) 60calが目安

 

成長期を過ぎると、ずっと同じキャットフードを与えていてはカロリーを摂取しすぎで肥満になってしまったり、体内の栄養バランスが乱れて疾患を起こしやすくなります。

これが成長に合わせてキャットフードを選ばないといけない理由です。

特に市販のキャットフードの場合は、添加物や原材料に猫に必要のないものが使われていることもあり、1日に与える量をメーカーが提示している目安に沿って与えていなければ、何らかの体調不良をおこしかねません。

 

人が体の健康管理をするのと同様に、飼い主さんが事前にキャットフードやおやつなどのカロリーや栄養をチェックしてしっかりと管理してあげましょう!

 

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おまけ

実は上の写真を撮ろうとしたら…

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「何してんだよ…」といった感じで写真を撮ろうとしたのがバレました(笑)

なので、上の写真は2回目に丸くなった時にとったものでした(笑)