通販で買えるキャットフード8

こんにちわ!マイコです!

総合栄養食のキャットフードをあげていても、たまに「カロリーが気になるな…」とか「手作りの猫まんまとかあげたいな…」と思うことはありませんか?

自分で毎日無添加で栄養バランスが整ったものを作るのは大変でも、たまに愛猫のために美味しいごはんを食べさせてあげたい…と飼い主さんなら必ず思う瞬間があるはずです。

今日はそんな飼い主さんのために「猫ちゃんのための手作りごはん」を作る際の3つのポイントをご紹介します!

 

猫の餌を手作りごはんにする時のポイントは3つ!

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 猫ちゃんが病気をしていたり、療養中といった場合には栄養バランスよりも「ご飯を食べる」ということに体を慣らし、食欲を取り戻すために少しでも「おいしい」と思ってくれるものをあげるほうが良いのです。[/speech_bubble]

 

でも、そうではなく健康な猫ちゃんにとっては日々の「栄養バランス」や「摂取カロリー」にはなるだけ気をつけておくほうが良いので、そういった点から見て、毎日毎食手作りごはんはあまりお勧めできません。

ただ、それでもやっぱり大事な家族に少しでも美味しいものを食べさせてあげたいと思うのが一緒に暮らしている飼い主さんの愛情からくるものですよね^^♪

 

1.総合栄養食のキャットフードと別で与える

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 手作りごはんはあくまでもキャットフードとは別に“たまにあげる”程度で。栄養バランスが崩れないようにしておくことが大事。[/speech_bubble]

 

猫には動物性タンパク質や脂質などが豊富に含まれているご飯が理想的なのですがそれを毎日バランスよく手作りごはんで…というのは大変です。

ですので、なるだけ日々の栄養バランスが崩れぬように総合栄養食のキャットフードも与えつつ、たまのごちそうとして「手作りごはん」を与えるくらいがいいです。

 

2.猫の餌を手作りする時は味付けは一切しない

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 猫の手作りごはんには味付けは一切いりません。[/speech_bubble]

 

その理由は人が口にしている塩分や糖分は猫にとっては摂取量が多くなりすぎて、猫の1日の摂取カロリーを大幅に超えてしまったり、それが続くと栄養バランスが崩れて何かしらの影響が出る可能性もあるからです。

そのため、塩分が含まれている食材を使うときは湯通しをして塩抜きをしたりして使いましょう!

 

3.猫の餌のために使える食材を知っておく

これは「猫が食べてしまったら危険な食材と植物を知っておこう!」でもお話しましたが、猫が食べてしまうと体に良くない食材はたくさんあります。

それらを使うことは避け、さらに「猫のご飯に利用してもOKな食材」を使って作ってあげましょう^^

 

猫のご飯に利用してもOKな食材はこれ!

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 下記の食材は猫まんまにも良いと言われている食材です。ですが、塩分を含むものは必ず湯通しをしましょう。[/speech_bubble]
食材 詳細
肉、卵 牛肉、牛レバー、豚肉、豚レバー、鶏胸肉、鶏ささみ肉、鶏レバー、ラム肉、卵(卵黄)
乳製品 無塩チーズ(カッテージ、プロセス、パルメザン)、無糖プレーンヨーグルト、猫用ミルク
たら、カレイ、ヒラメ、マグロ、アジ、煮干し(無塩)、カツオブシ
野菜 人参、かぼちゃ、さつまいも、大根、かぶ、小松菜、ブロッコリー、キャベツ、きゅうり
穀物など 白米、うどん、パスタ、マメ類、植物油、魚油

 

一つ注意して欲しいのは「穀物」と「油」。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 猫は本来、穀物を食べる動物ではないので1度にたくさんのご飯やうどんなどを使うと、下痢をしてしまったり、嘔吐してしまうこともあります。[/speech_bubble]

 

また、植物油の中でも亜麻仁油、えごま油、チアシードオイルなどオメガ3脂肪酸が含まれるものと、大豆油やコーン油、ごま油、大豆油、ベニバナ油などオメガ6脂肪酸を含むものとあり、オメガ6脂肪酸を多く含むものに関してはカロリーが高くなってしまうこともあります。

そのため、一般家庭にある植物油などは猫にとってはあまりたくさん摂取するとカロリーを摂り過ぎて肥満の原因になります。ですので、油を使う場合はコレステロール値を下げてくれるえごま油などDHAを含んだものを使ってあげるほうがいいです。

 

▼おすすめの油はコレ!!

 

手作りのご飯は熱くて、猫舌で食べれないんじゃない?

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 実は猫にかぎらず、動物は熱々の食べ物は食べられません。自然界のエサは人の体温ほどのものがほとんど。[/speech_bubble]

 

熱いものが苦手な人に「猫舌!」なんて言ったりしますが、猫がどうなのかというと舌がザラザラした作りになっていることもあって熱さには敏感だということは言えます。

ですが、そもそも自然界の食べ物で40度以上の熱々の食べ物はありませんし、そんなものを食べる必要もないので動物たちはみんな猫舌のようなものです。

ですから、猫ちゃんのために手作りごはんを作った時には熱々のままお皿に盛らず、しっかり冷ましてからあげるようにしてください!

 

手作りごはんと一緒に低カロリーで子猫もシニア猫も食べられる
栄養バランスの整ったキャットフードを愛猫に食べさせよう♪