キャットフード通販おすすめ2

こんにちわ!マイコです。

うちの愛猫と一緒に暮らして6年以上。猫の6歳は人間の歳にするともう40歳位のいい年です。体が小さい生き物は人間よりも歳を取るのも早いので一緒に居てくれる間はなるだけ健康で居てほしいといつも思います。

そんな愛する猫ちゃんのために特にキャットフードには気を使って選びたいとあることをきっかけに考えるようになりました。それはうちの愛猫が尿路結石症を起こしてしまったことでした。

この記事ではその時の詳細は割愛しますが、やはり市販のキャットフードでは価格を安く出す分、猫の体に良くないものがたくさん含まれています。(⇒ 猫下部尿路疾患(FLUTD)とは?うちの愛猫の入院期間や費用の話。)

人が家族のために食事の栄養分を気にするように、猫ちゃんのフード選びにもぜひ気を使って欲しいと思います。今回は愛猫が入院した際にお世話になった動物病院の先生から聞いたアドバイスを元にキャットフード選びのコツをご紹介します!

 

キャットフード選びのコツ

1.添加物に気をつけよう。

何よりも気をつけて欲しいのは、添加物です。つまりはキャットフードの持ちを良くするために配合されている化学薬品や化学的な酸化防止剤などが含まれていないか?というところをしっかりチェックしましょう。

猫は体が小さい分、毒素を体外へ排出する力が少ないと言われていますのでそういった添加物からの体への影響を考えた時になるだけ体に取り込まないようにしていくことが飼い主のつとめです。

こんな添加物は要注意!
  • BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
  • BHT(ブチルヒドロキシトルエン)
合成酸化防止剤。

油脂の酸化を抑えて保存性を高めるために使われる合成された化学物質。食品の酸化防止剤としても使われていますが最近は発がん性が指摘されているので注意が必要。

  • エトキシキン
 

こちらも合成酸化防止剤。

この合成酸化防止剤は日本では食品添加物として認められていません胎児奇形の影響をもたらしたり、発がん性が指摘されているもの。

 

泌尿器系の器官が弱い猫にとって、添加物の影響は大変な事態を引き起こすものとなります。

実際に私もこういったことを知らずに愛猫と暮らし始めた時は市販のキャットフードを何気なく与えていました。それから愛猫が3歳の冬にこれらの添加物やマグネシウムが多く含まれていたことで尿路結石症の状態を引き起こし、動物病院へ入院させることになりました。

※この時、うちの愛猫が診断されたのが猫下部尿路疾患(FLUTD)でした。この疾患は主に膀胱から尿道にかけて起こる病気でうちの子の場合はストルバイト尿石ができていたことが原因でした。(この話は別の記事で詳しくお話します。)

その時のことは今思い出しても、「本当にごめんね…」という気持ちでいっぱいで今ではキャットフードの価格や手軽に手に入るということよりも、「体に害があるものは含まれていないか?」「添加物はどうだろう?」というのを気をつけてフード選びをしっかりやるようになりました。

添加物が含まれている=食品が長持ちするということ。これは本来なら不自然なことです。

2.家畜ミール、ミートミールなどの「肉類」は絶対ダメ!穀物も…。

キャットフードの成分表に記載してある家畜ミール、ミートミールなどの「肉類」は絶対ダメです。この「ミール」と記載してあるお肉には4Dミートが使用されています

4Dミートというものをあなたはご存じですか?
 4Dミートとは…

  • DEAD … 死亡した動物の肉
  • DISEASED … 病気だった動物の肉
  • DYING … 死にかけだった動物の肉
  • DISABLED … 障害のあった動物の肉

これらの頭文字のDをとって4Dミートと呼び、食品には適してない肉のことを指しています。

この説明を見ただけでも怖いですよね(´;ω;`)

つまり、人が食べることのできないお肉をペットフードに使用している可能性があるということです。(元々アメリカでこういう表記の仕方や言い方をしているそうです。)

ただ、現在では昔ほどそういった粗悪な肉を使っている事実は少ないようですが、それでも病気があった動物の肉を使っているかもしれない…と思うとやはり健康面を考えた時にキャットフードを選ぶ基準として「成分表をチェック」していきたいです。

また穀物が使われいるものも控えたほうがいい理由があります

猫は肉食獣のため、動物性の高タンパク質が豊富な肉や魚を主食としていた動物なので、本来は穀物を食べる習慣がなく、穀物を消化するのが非常に苦手な動物です。

キャットフードにはよくトウモロコシ、小麦、米、玄米など数多くの穀類がしようされていて、私は以前「穀物もお野菜として食べてることになるから健康に良さそう!」なんて思ってました。それはとんだ勘違いで、穀物は猫にとって消化吸収されにくいため、お腹に溜まった穀物が原因で嘔吐や下痢を引き起こしたりします。

また泌尿器系の器官が弱い猫にとって、穀物は良くないと言われる理由がもう一つあります。それは穀物から取れる栄養素の問題です。

うちの愛猫は尿路結石症になったのですが、その原因がスーパーなどで買えるキャットフードのマグネシウムの数値が妥当と言われる0.09%よりも高かったことで尿のph値があがり、ミネラルバランスが崩れて尿石ができてしまう…という症状を引き起こしていました。

マグネシウムが不必要な栄養ということではないのですが、摂取し過ぎるとこうした病気につながります。尿路結石はアルカリ性に傾いた尿とマグネシウムが出会うことで起こるので、穀物も植物性タンパク源が尿をアルカリ性に傾かせてしまうために使われていると良くないと言われています。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”470835.png” name=”白猫さん”]猫ちゃんに最適なキャットフードを選びましょ♪
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