激安で買えるキャットフードはなんで安いのか?

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 賞味期限が迫っていたり、パッケージに傷がついてたりして不良品になっていたり、店舗の展示品だったものが通常よりも激安な価格で売られていることがあるので、十分注意して選んでください。[/speech_bubble]

 

できることならそういった理由で販売されているものは購入するのは避けるようにしてください。

特に【賞味期限が迫っている】という物は“訳あり”という表記がされていることが多く、できることなら購入しないでほしいくらいです。

市販のキャットフードは、人間が食べているジャンクフードと同じと言われるくらい栄養バランスの悪いものが多いです。特に異常に安すぎるものは注意してください。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] そんなジャンクフードの賞味期限が迫っているものだなんて…考えただけでもゾッとします。[/speech_bubble]

 

中には「メーカーから大量に仕入れたことによって、販売価格が抑えられている」といったことで、激安セールでの販売をしているところもあります。

とはいえ、猫ちゃんを多頭飼いしている飼い主さんは少しでもキャットフードの値段が安いものを探されると思います。その場合は、安いものでもできるだけ安全性の高いものを選んでください。

⇒安くて安全性の高いキャットフードは500円お試しが出来るこちらがおすすめ。

 

楽天やamazonなどで激安で売っているキャットフードは要注意。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 出店しているお店によって激安の理由は色々ありますが、少しでも安く安全性の高いものを選ぶためには、しっかりと「原材料」をチェックすることが大事。[/speech_bubble]

 

楽天で激安のキャットフードを検索すると…

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ロイヤルカナンやセレクトバランスなどが出てきます。激安のものが「すべて質の低いもの」と言っているのでは無いのですが、市販のキャットフードの中にはかさ増しのために穀物をたくさん使っているものや本来なら口にしないほうがいい人工添加物を使っているものもあります。

穀物が大量に使われているものは避け、人工添加物が記載してある場合は微々たる量でもチェックをすることを忘れないでください。

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アイムスキャットフードは激安で買っても大丈夫?

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] メーカーから大量に仕入れて、その分価格を安くして販売しているところも多く、それも理由として在庫処分である場合が多いです。アイムスの場合でもそれは同じなので、購入前に原材料や賞味期限の記載があるか確認しましょう。[/speech_bubble]

 

amazonでも楽天でも出店しているお店がメーカーや卸業者から大量に仕入れたことで、販売価格を抑えて提供していることも多く、中にはパッケージのリニューアルやちょっとした破損(擦れたり、シールの跡が付いているなど)でキャットフード自体には特に支障のないものもあります。

アイムスでもそれは同じ。アイムスも市販のキャットフードの中では少しお高いキャットフードになりますので、それを少しでも安く買いたいとネット通販で探す方も居ると思います。

例えばこちら。

上記のアイムスの原材料
 肉類(チキン、家禽類、チキンエキス)、とうもろこし、植物性タンパク、大麦、油脂類(鶏脂)、タンパク加水分解物、食物繊維(ビートパルプ、オリゴ糖)、トリポリリン酸ナトリウム、ユッカ、酵母、レシチン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、クロライド、鉄、銅、ナトリウム、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸、BHA、BHT)、保存料(ソルビン酸

アイムスの下部尿路とお口の健康維持FLUTHケアの猫用ドライフードになりますが、これもペットショップなどで買えるものとしては少し価格の高い1,480円です。

市販のキャットフードの中でも評価の高いフードではありますが、酸化防止剤にBHAとBHTが使われています。

ミックストコフェロールやローズマリー抽出物のような天然の酸化防止剤だけなく、BHA・BHTを使うことで未開封であれば長期的に保存ができることになります。(アイムスの賞味期限は未開封で18ヶ月となっています。)

そこまでキャットフードが残ることは考えにくいにせよ、発がん性のある酸化防止剤が入っていることはちょっと恐いです><

 

激安のキャットフードは買っても大丈夫?激安の理由 まとめ

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 買っても大丈夫…とは言い切れない。もし、猫ちゃんを2匹以上の多頭飼いしていて、たくさんのキャットフードが必要なのであれば、「激安」という価格だけを見るのではなく、必ず「原材料」もしっかりとチェックしましょう![/speech_bubble]

 

  • 激安の理由は何なのかを購入前にチェック
  • 市販のキャットフードで賞味期限が間近という理由で激安なのは猫の体にとっては本当に良くない(出来ることなら買うのを避けてほしい。)
  • アイムスは人気が高いキャットフードのようですが、本来なら使うことを避けてほしい酸化防止剤が使われているので、あまりおすすめできない。

「激安」で売られているということは、何らかの理由があります。

特に市販のものは人工添加物が使われていることや大量生産のために穀物が使われていることもあって、猫の体のためにはならないものも多く含まれています。

飼い主さんとしては「安く買う」ことも重要かもしれませんが、猫ちゃんにとってはそれが体の害になることもあります。

少しでも長く健康でいてほしいと願うばかりなので、パッケージに記載された原材料を見る習慣をつけてあげてください。