キャットフードの正しい保存方法を調べてみた!安全に保存するための3つのポイント!

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] キャットフードは酸化を防ぐ方法で保存して、開封したらなるだけ別容器に移し、乾燥剤なども一緒に入れて保存する。[/speech_bubble]

キャットフードは賞味期限が記載してありますが、無添加のものは保存料も天然のものを使用しているので、それほど長く持ちません。

そのため、なるだけ酸化しないようにするために、袋をあけたらそのまま保存するのは避けてください。

ここではキャットフードを保存するための3つのポイントをご紹介します!

キャットフードの保存方法の3つのポイント

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 無添加のキャットフードは特に保存方法に気を付けて、高温多湿な場所、直射日光も避けておきましょう。[/speech_bubble]

キャットフードを保存するときはこの3つのポイントに気を付けてください。

  1. 温度差の少ない場所。
  2. 乾燥した場所を選ぶ。
  3. 直射日光を避ける。

温度差は結露を発生させたりしますし、その水分でカビが発生することもあります。

特に当サイトでご紹介しているカナガンキャットフードシンプリーキャットフードなど無添加のキャットフードは、保存料も天然のものが使われていますので「生もの」と変わらないと思ってもいいくらいです。

そのため、キャットフードは一度開封したら別容器に移して保存した方がいいです。

キャットフードの保存に適した容器は?

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] おすすめの容器はジップロックのように、袋の口がしっかりと閉じることができるもの。[/speech_bubble]

私も実際にやってるのが…

こういうよく使うジップロックに小分けにして保存する方法です。

うちではシンプリーキャットフードを買っているのですが、シンプリーキャットフードは保存料も天然のものを使っているので、賞味期限はそこまで長くありません。

そのためフード全部が酸化しないように小分けして、お菓子や海苔に使われている乾燥剤も一緒に居れて湿気無いようにして保存しています^^

キャットフードは冷蔵庫に保存していいの?

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 冷蔵庫は結露でカビてしまうことがあるので、おすすめできない。[/speech_bubble]

これはたまに相談されるのですが、冷蔵庫でキャットフードの保存はおススメできません。

その理由は出し入れをした時の温度差で結露ができてしまい、それが原因でカビてしまうからです。

特に無添加のキャットフードは冷蔵庫での保存は注意してください。できれば、戸棚など湿気も少ない場所に保管しておくことをおすすめします。

キャットフードが酸化したらどうしてダメなのか?

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] キャットフードの脂質が酸化しやすく、その酸化した成分が体に負担をかける。[/speech_bubble]

脂質は酸化すると「過酸化脂質」はとなり悪玉コレステロールと言われています。これが蓄積すると皮膚や内臓など体のあらゆるところに悪影響を与えます。

そのため、脂質が多く含まれるキャットフードの酸化を食べ続けてしまうのは、猫ちゃんの体に大きな負担を与えます。

ですから、なるだけキャットフードの酸化を防ぐ保存方法を取り入れて、新鮮なうちに食べ終わるように、買いだめをしないようにすることをおすすめします。

カナガンキャットフードやシンプリーキャットフードの保存方法は?

無添加のキャットフードは特に保存状態に注意が必要です。

なるだけキャットフードが空気に触れないように小分けにしておき、湿気を避け、なるだけ早く食べきれるように、定期コースで購入するようにして「その都度買い」をしてください。

小分けにする際に真空パックするのが一番おススメ!

無添加のキャットフードを小分けにする際に、一番おススメなのがキャットフードを真空パックで保存する方法です^^

こういった家庭用の真空パック機を使って、小分けにしたキャットフードを真空パックします。

キャットフードを真空パックにするメリットは…

  1. 食べる時にその都度新鮮な状態であげられる
  2. 保存するときに湿気の心配をしなくていい

この2点があること。

酸化を防ぐには真空パックにするのが一番おすすめではありますが、そこまで手間がかかるのは…という人は、ジップロックなどで小分けして保存するだけでも十分ですので今後のキャットフードの保存で試してみてください^^

 

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”]※だたし、この方法で長期保存ができるということではありません。

あくまでも酸化を防ぐための保存に適しているということなので、開封したらなるだけ早く食べさせてしまうようにしましょう。[/speech_bubble]