キャットフードの好き嫌いが多いグルメネコになる原因は飼い主さんにある。

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こんにちわ!マイコです!

昼をすぎるとうちの子はコタツのある部屋に移動し、何やらいろんなものをじぃーっとみています。なにしてるんでしょうか(笑)

今日の記事では猫ちゃんたちのキャットフードの好き嫌いの話です。

好き嫌いが決まるには期間がある?!

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 猫の食べ物の好き嫌いが出てくるのは生後半年までに決まると言われています。[/speech_bubble]

猫がうるうるした可愛い瞳で見つめてきて、人の食べ物をほしがっているとついついあげたくなってしまう飼い主さん多いでしょう(笑)私もその一人でした…^^;

実は生後半年までの間に人が肉や魚などをあげていると、味覚を覚え、好き嫌いが出てくるようになります。

ですので、子猫の時に人の食べるものをほしがってもあげない方がいいと言われるのはこのためです。成猫になってからもそれは変わりませんが、なるだけ好き嫌いせずキャットフードを食べてほしいと思うのであれば、人が食べるものは控えてください。

 

【余談】猫はおいしそうなものをほしがる時はこうする!

しろいねこ「すえこちゃん」

出典:しろいねこ「すえこ」ちゃん 舌コレクションより

あなたのお家の猫ちゃんはあなたやご家族がおいしそうなものを食べている時、近くに来て写真のように口をぺろぺろしていませんか?

これは「僕もそれほしいなぁ…おいしそうだなぁ…」という思いの時にこうした行動をします。わかってるんですね、匂いで(笑)

 

猫は嗅覚で好き嫌いを選んでいる。

猫は嗅覚が発達していることもあり、食べ物を匂いで選んでいると言われています。

そのためキャットフードを買い替えるときにはいきなり新しいものに変えないで少しづつ変えていく方がいいということを以前の記事でご紹介しました。

匂いで選んでいる分、気に入らないものだと食べない頑固な子もいるのでそんな子でもキャットフードをおいしく食べてくれるように、「すきなおやつ」を見つけてあげているといいです。

 

好きなおやつを見つけてあげると良い理由

匂いでご飯を選んでいるから…というのはもちろんなんですが、「ご飯をたべる」ということにストレスを感じさせないためにも楽しみを作ってあげておくことは大切だと私自身感じています。

特にうちの場合、入院をしたときには病院へ行ったことなどのストレスもあり、入院してから4日間ほどほどんとキャットフードを食べてくれませんでした。

でも、そういった状態になることは普通にあることなんだそうで、獣医さんからは「この子の好きなおやつを教えてください。ただでさえ自宅ではない場所に連れてこられてストレスなので食べるものはまずこの子の好きなものを口にしてもらうのが食べることへの一歩なので。」と言われました。

何らかの疾患になってしまうと、お世辞にもおいしいとは言えないようなにおいのする療養食を食べてもらわなければいけません。その際に、好きなおやつを一緒にあげることで食欲が減退するのを控えることができます。

これは人も同じですよね。体調がよくないときに無理して食事をとるよりも、食べやすいもの・好きなものを少しでも口にして栄養を取って薬を飲むのと同じ。

猫ちゃんのしつけやコミュニケーションをとるときなどにもおやつは大活躍です。かつおぶしやジャーキーなど何か好きなものをみつけてあげておくことをおすすめします。

 

猫ちゃんにおすすめのおやつランキング!

第1位

CIAO(チャオ) 焼ささみ ほたて貝柱味 6本 猫 おやつ

鶏のささ身はネコのおやつや手作りキャットフードの材料としてもおすすめ。タンパク質・ビタミン・リンが含まれていて、免疫力を高めてくれるのでキャットフードの原材料としても多く使われています。
第2位

減塩 猫ちゃんのかつお削り

かつおぶしは好む猫ちゃんも多い。ただし、かつおぶしは塩分が高くなると言われているので人が食べる際に味付けをしたかつおぶしは与えることは控え、減塩のものでも1度に大量にあげることはおすすめしません。

※かつおぶしのマグネシウム含有量は100gあたり0.07%と言われているので、低い方ではありますがキャットフードの代わりとして与えることは控えましょう。

第3位

秋元水産 減塩にぼし150g

にぼしもかつおぶしについで人気のおやつ。これもかつおぶし同様、1度にたくさんの量をあげることはおすすめしません。

※人がだしを取ったりする際に使用する煮干しなどは4~5%の塩分が含まれていると言われて、猫にとってはその塩分量は多すぎます。ですので、おやつとして与える場合は減塩のものを選び、1度に上げる量もパッケージに記載されている目安を守るようにしましょう。

※おやつをあげるときは、あくまでも「おやつ」としての量にとどめ、キャットフードの代用としてたべさせることは控えましょう。栄養バランスが乱れ、キャットフードを食べなくなる可能性があり、健康を害してしまうこともありますので注意しましょう。

 

おやつはほどほどに♪ご飯をしっかりあげよう。
低カロリーで子猫もシニア猫も食べられるキャットフード!