キャットフード通販おすすめ12

こんにちわ!最近うちの子が写真を撮らせてくれません(笑)

カナガンキャットフードの口コミや評判を調べていると「カナガンキャットフードを食べさせたら下痢をする」という内容をたまに見かけます。それで心配になり色々と調べてみました。

 

カナガンキャットフードで下痢をしてしまう原因は?

カナガンキャットフードを食べさせていると猫ちゃんが急に下痢をしたり、便がゆるくなることがあります。こうなってしまうのにはいくつか原因があることがわかりました。

 

前のキャットフードから急にカナガンキャットフードに変えた。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 急に全量を新しいキャットフードに変えると下痢や嘔吐する子もいる。[/speech_bubble]

 

これはどのキャットフードでもそうですが、急に全量新しいフードに変えてしまうと体質によっては下痢や嘔吐などをしてしまう子も居ます。

これはそれまで食べていたフードの栄養素の違いなども理由としてありますが、キャットフードの切り替えは少しずつ前のキャットフードに新しいキャットフードと足して混合して上げる方が猫ちゃんにとってもストレスなく食事ができます。

 

ガツガツ食べ過ぎ

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] どんなキャットフードをあげてもモリモリと食べてしまう子は下痢をしやすい。[/speech_bubble]

 

そういう子はカナガンキャットフードにも食いつきがいいのですが、やはり急にガツガツ食べてしまうと消化しきれずに嘔吐したりしていまうこともあります。

こればっかりは飼い主さんが配慮するしかありませんので、元々食いつきがいい子には少しずつ量を調節してカナガンキャットフードを食べさせてあげてください。

 

原材料にアレルギーがある

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] アレルギー持ちの子は上げる前に飼い主さんが原材料をチェックする。[/speech_bubble]

 

これは人でも同じだと思うのですが、原材料の中に猫ちゃんがアレルギーを起こしているものがあった場合には下痢をしたり、嘔吐したりしてしまうので注意が必要です。

カナガンキャットフードの場合、主にチキンが原材料に使われていますがまれにチキンの中のタンパク質にアレルギーを持つコもいるようです。そういった場合にはどれだけカナガンキャットフードが高品質なものだとしてもおすすめは出来ません。

 

そもそもカナガンキャットフードが合わない

上記の原因を踏まえた上でキャットフードの切り替え方でもアレルギーでも食べ過ぎでもない場合は、そもそもカナガンキャットフード自体がその子には合わないということがいえます。

それまで食べてきたキャットフードで維持された体に急になれないものが入ってくるということと、生活環境が作った体質によるので仕方のないことです。

カナガンキャットフード自体は添加物を使用せず、穀物一切不使用(グレインフリー)なので穀物のアレルギーなどが出る心配はありません。ただ、それでも体質に合わない子も居ます。

その場合は無理してカナガンキャットフードに切り替えるのはやめて、他のプレミアムキャットフードをためしてみることもおすすめします。

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タンパク質と脂質の割合が高すぎる。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”196998.png” name=”管理人”] 猫ちゃんにとって、タンパク質30%~35%、脂質18%以下、粗繊維質3%〜6%くらいが理想の割合だと言われて、その点から見るとカナガンキャットフードはタンパク質が37%、脂質が20%と少し高くなります。[/speech_bubble]

 

カナガンキャットフードのタンパク質と脂質の割合は、健康な成長期の活発な猫ちゃんや栄養をしっかり摂取しなければいけない子猫の時にはいいのですが、普段おとなしくあまり運動しない子や去勢されている子にはちょっと高いと言えます。

 

カナガンキャットフードで下痢をしないようにするための対策

切り替える際に量を調節する。

もし、カナガンキャットフードに切り替えたことで便がゆるくなってしまったとはっきりわかるのであれば、あなたのおうちの子の普段の運動量などを考えてカナガンキャットフードを前のキャットフードと合わせて少しづつあげるか、あまりに便の変化がひどいようならカナガンキャットフードをあげることを控えましょう。

 

アレルギーなどが出ていないかを診断してもらう。

カナガンキャットフードは原材料の中のジャガイモ、サツマイモ、アルファルファ、ニンジン、オオバコに含まれる「可溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」が消化を助ける働きをしてくれることで胃腸の弱い子でも食べられることで人気なのですが、それでもカナガンキャットフードに切り替えた際に下痢をしたり、便がゆるくなってしまう場合は何かしらのアレルギーが出ていないか?を確認したほうがいいです。

便の状態は猫の健康をチェックするのに一番いいので、匂いや色などがいつもよりおかしい?と感じるのであれば、動物病院へ行ってアレルギーが出ていないかを調べてもらいましょう。

 

下部尿路疾患にも配慮した高品質な鶏肉が原材料のキャットフード♪
カナガンは与え方や量を気をつければ、下痢の心配もありません^^♪