こんにちわ!マイコです。

1つ前の記事でうちの愛猫は6歳で人間で言うと40歳位だと書きましたが、あなたのお家の猫ちゃんは今何歳ですか?そして、人間の年齢に換算すると何歳かご存じですか?

猫の年齢のことを知ることもキャットフード選びの大切な基準になります。

あなたの大切な家族が今どのくらいの年齢で、どういった年齢層なのかを知ることで、その年齢にあったキャットフード選びがしやすくなりますので是非参考になさってください。

また、子猫を拾った時や野良猫を保護した時などにも動物病院へ行く際に年齢がどのくらいかということは必ず聞かれますので参考にしてみてください。

猫の寿命はどのくらい?

管理人管理人

これは動物病院の先生に伺った話ですが、猫は一般的には10年〜16年が寿命だと言われているそうで、生活環境などで個体差はあるものの近年では15歳を超える猫は珍しくないんだとか。

特にペットとして暮らしている家猫の場合、命の危険にさらされる機会が少ない安全な環境であるため長生きする子が増え、今では20年以上生きる長寿猫もいます。

また、猫の品種によっても寿命は多少変わってくるとも言われていますが、やはり一番の要因は「キャットフード選び」なんだそうです。

猫の成長に合わせたキャットフードを選び、日々の猫ちゃんの行動をしっかり気にかけてあげ、猫ちゃんが甘えたきた時はスキンシップをとる…こういった「猫のペース」を崩さない環境にしてあげることも猫ちゃんが長生きする秘訣です。

■関連リンク:2015年 日本一の長寿猫は27歳!ギネス記録を超えた長寿猫あいちゃん天国へ

猫の年齢早見表がこちら!

猫は2年で24歳。そこからは1年で4歳ずつ年をとります。

とっさの時は、この計算の仕方を覚えておくと便利ですので参考にしてください。

猫の年齢 今は… 人の年齢に換算すると… 成長過程はこんな感じ
出生時 成長期
(幼猫)
 0歳 体重約100~120g程度。
1日のほどんど眠っていて、目が開かず耳も聞こえていない。
排泄も自力で出来ないほど小さい体をしています。
1週間 1ヶ月 体重約200~250g程度。
目が開いてくる(目の色はみんな青灰色)。
耳が聞こえる様になり母猫から離れません。
2週間 3ヶ月 体重約250~300gまで成長。
目が見えるようになって、耳が立ち、
足を八の字開きでよたよたと歩き出すようになります。
3週間 6ヶ月 体重約300~400gまで成長。
歯が生え始めて、自分で排便が出来るようになる。
このころ離乳食を開始の時期で爪を引っ込められるようになる。
兄弟で遊びやいたずら好きのやんちゃになり始める。
1ヶ月 1歳 体重約400~500gまで成長。
喉を鳴らしたり感情を表すようになるってくる。
このころになるとそろそろ乳離れの時期。同時にトイレのしつけも
開始するといいです。1回目の駆虫を行い、病気に注意する必要がある。
2ヶ月 3歳 体重約950~1000gまで成長。
目の色がそれぞれの品種によって色に変わる頃と言われています。
乳歯が生えそろい、母猫が授乳を嫌がるころになる。
また、遊びからの社会性や母猫から狩りなどを教わる時期。
このころにはトイレのしつけができていると良いと言われています。
少し早いですが里親にあげてもよい頃とも言われています。
仔猫用をフードを与えるてみることと最初のワクチン接種を受けましょう。
3ヶ月 5歳 体重約1~1.5kgまでに成長。
元気に走り回り、じゃれて遊ぶ。夜行性のため夜は特に元気に走り回る。
しつけを完了しシャンプーや皮膚の手入れを開始。
里親にあげるならこの時期で、ワクチンの追加接種も忘れずに。
6ヶ月 9歳 体重約2.5~3kg
乳歯が抜けて永久歯が生えそろう頃です。
被毛が生え変わるわり、よく遊びます。一人前の顔つきになってきて、
この頃から去勢・避妊を受けさせることができるようになります。
9ヶ月 13歳  体重約3~3.5kg
メスの初めての発情が早まる頃です(早い猫なら7~8ヶ月で発情する)
爪とぎの手入れをするようにしていきましょう。
1歳 維持期
(成猫)
17歳  体重約3.5~4.5kg
成猫と同じ大きさになります。門歯が減り始める時期でもあります。
この頃から成猫用フードを与える。オスは交尾をすることができ、
メスは妊娠し子猫を生めるようになります。
1歳半 20歳 この時期から猫によって体重に差がでる
この頃にやっと一人前と呼べるようになる。
食事を成猫用に切り替える。
2歳 24歳 オス猫の発情期がさかんになる。
そのためケンカなどによる怪我や感染症に注意が必要。
3歳 28歳 オス猫のサカリ全盛期。この時期も2歳の時同様に
ケンカによる怪我や感染症に注意しましょう。
4歳 32歳 毛のツヤもよく大人らしくなってくる。
それでもまだまだ若い。貫禄が出て、活発に行動する姿が見られます。
5歳 36歳 このころからだんだんと運動能力が低下してきます。犬歯が衰え始め、
歯が丸くなり始めます。また口の周りに白いヒゲが生えてくようにもなります。落ち着いた大人の猫になってくる子も…。
6歳 40歳 この歳に入ると肥満が増える傾向にあります。
白髪が混じりで毛色が薄くなることもあり、腎不全に注意!
7歳 高齢期
(高齢猫)
44歳  高齢期に入るので肥満に注意が必要です。
また寝てることが多くなります。この頃から老猫(シニア)用フードを与えてみましょう。
8歳 48歳 体力の衰えが目立ち始める年齢になってきています。
寝てばかりいたり、体が硬くなったり、歯が抜けるといったことが見られることがあります。
9歳 52歳 シニアフードに切り替えるように気遣う年齢です。
なでてあげるなどスキンシップをとってあげると安心して猫のペースで過ごしてくれるようになります。
10歳 56歳 老猫の入り口の年齢と言われています。
だんだんと眠る時間が増えて1日中寝るようになってきます。また、歯が抜けはじめたり、毛つやがなくなり白髪が出たり抜けるようにもなってきます。
すばやく動けなくなってくるので、食事と便秘に注意しましょう。
11歳 60歳 この年齢は昔は寿命だと言われていました。近年はここを超えてもまだまだ元気な猫が多いです。
12歳 64歳 平均寿命と言われている年齢です。
運動不足や寝たきりにならないよう適度な運動をさせる。食事も1度で食べれなくなるので数回に分けるなど気遣ってあげましょう。
13歳 68歳  白内障などが出てくる年齢です。この頃からはよく様子を見てあげるようにしておきましょう。
14歳 72歳 この頃になってくると、だんだん動きがゆっくりになってきて、お年寄りのような動きをするようになりますので、猫ちゃんがお気に入りの場所など怪我をしないよう配慮してあげましょう。
15歳 76歳
16歳 80歳  ほとんど寝てる時間が増えます。
足腰が弱くなって、神経も弱くなってきます。また食べるのに痩せてくるといった様子もあるかも。
人と同じようにボケの症状が出ることもあります。(エサを催促を何度もする・やたらと鳴く・夜中に徘徊する・トイレを失敗する…など)
17歳 超高齢期(長寿猫)   84歳 この頃ついに長寿期に突入です。飼い主としてもお別れの時期を覚悟をするころでもあります。
18歳 88歳
19歳 92歳
20歳 96歳 犬猫は17歳を超えてくると、長寿動物としてペットも飼い主さんも表彰されます(*´ω`*)

20歳以上生きていられるということは、飼い主の猫との生活環境がそれだけ整えられているということで表彰をうけることができます。

表彰の申し込みは日本動物愛護協会の長寿動物表彰のページからできます。
長寿動物表彰申し込み

21歳 100歳
22歳 104歳
23歳 108歳
24歳 112歳
25歳 116歳
26歳 120歳
27歳 124歳

 

注意!

この早見表成長過程の内容はあくまでも目安であり、2016年2月現在(⇒以後2017年4月記事更新時)、管理人のマイコが独自に調べている内容です。

この記事を見た時にあなたのお家の猫ちゃんに何らかの病気の症状などがある場合は、すぐに獣医さんに診てもらうことをおすすめします。

大切な家族のために年齢にあった食事選びを。

喜びの管理人

キャットフードも幼猫・成猫・高齢猫(シニア)と適齢期に合わせた食感や栄養素の取れるものを選んであげるのは飼い主の大事な勤め。

ドライフード(カリカリ)やウェットフードなど、猫の好みや食べ具合に合わせて量の調節をしっかり管理する他には、やはりフードそのものの原材料などを見てあげることが健康的に生活してもらう重要なポイントとなってきます。

うちの愛猫は標準的な猫の成長過程をとっているものの、猫下部尿路疾患(FLUTD)を経験してからは年齢とともに与えるキャットフードにも気を使うようにしています。

現在はグレインフリー(穀物一切不使用)のシンプリーキャットフードを主に食べてくれていますが、シンプリーキャットフードは人が口にできるほどの質のいい肉を原材料として使用していて、猫が本来求めている動物性タンパクも多く含んでいます。

また、以前食べさせていたカナガンキャットフードは生肉と乾燥肉をブレンドして作られているため、猫が食欲をそそられる作り方に配慮されているので食いつきが良くなります。

素材の新鮮さに加え、どの年齢層の猫ちゃんにも対応できる成分が配合されています。

タンパク質の含有量が高いので、成長期の猫ちゃんや、高齢で食が細くなった猫ちゃんにも安心して与えることができます。高タンパク質・穀物不使用のカナガンは、生物学的にみても、猫に最適な栄養バランスになっています。マグネシウムも調整され、クランベリーも配合されており、下部尿路の健康にも配慮されていますので、すべてのライフステージの猫におすすめできます。ーカナガンキャットフード公式サイトより

スーパーなどで買える市販のキャットフードよりも値段は倍以上しますが、その分大切な家族の健康が長続きすると思ったら安いものです。

一度カナガンキャットフードやシンプリーキャットフードなどのプレミアムキャットフードを試してみてください。