老猫のためのキャットフード|7〜8歳の老猫にとって健康的な猫の餌って?

老猫になっても健康で美味しいと感じられるキャットフードを選んであげよう!

管理人
7〜8歳を過ぎると猫も老化が始まります。猫の老化のサインを知って、年齢に合ったキャットフードや毎日のお世話で健康管理をしてあげましょう。

猫ちゃんは7~8歳を過ぎたころから老猫(高齢猫)の仲間入り

いつまでも元気で変わらないように見える猫ちゃんたちですが、年齢とともに体に変化が現れ、活動量も減ってきます。

猫の老化は7~8歳ころからはじまり、10歳前後にはもう立派な老猫(高齢期)の仲間入り。また、17歳を過ぎる頃からは【超高齢期】という年齢層に入っていきます。

うちの猫は人間で言うと今何歳?猫の寿命の話と年齢早見表。

2016.02.03

※高齢期に入った猫ちゃんをシニア猫、老猫、高齢猫などの呼び方をします。

猫も人間同様、歳を取ると目や耳・歯などが弱ってくるので、動きや反応が鈍くなってきます。

また、毛づくろいや爪とぎなどの身づくろいがおろそかになりがちなので、飼い主さんは今まで以上にケアしてあげる必要があります。高齢期に入ったら、キャットフードやお手入れ、健康管理などを見直しましょう。

老猫にとって健康管理にもいいキャットフードとは?

高齢期の老猫になると、年齢とともに活動量が減り、代謝も悪くなってきます。

7~8歳頃から様子を見て、いままでどおりのキャットフードだと体重も増えるようなら、老猫用キャットフードへの切り替え時期と考えていいでしょう。

老猫は成猫のの約8割の栄養で十分と言われているので、低カロリーで消化にもいい老猫用のキャットフードが最適です。

どの年齢層の猫ちゃんでもそうですが、急にキャットフードのメーカーを替えると食べないことがあります。

そうならないために、老猫の場合も今までのキャットフードに何割か混ぜ、少しずつ切り替えるようにしてあげてください。全体の量も控えめにし、食が細くなっている猫ちゃんの場合は1日3~4回に分けて与えてあげると、食いつきもいつもどおりに戻ってきます。

猫ちゃんは年齢を重ねると、腎臓や膀胱系の病気が多くなります。

そのため、水を多く飲ませることがそういった病気の予防につながります。老猫期になったら、水分が多いウェットフードにするのもひとつの方法♪

歯が弱っている老猫の場合は、ウェットフードやドライフードをお湯や猫用ミルクでふやかしてあげるようにするのもおすすめです。

 

老猫になっても健康によくて美味しいキャットフードを選ぼう!

 

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