市販や通販で買える“安いキャットフード”を与えたらダメなのはなぜ?

ショックの管理人

長年食べさせ続けると、猫の体に負担を掛けてしまう材料が多く使われているため、あまりおすすめできない。。。

市販や通販で買える安いキャットフードには、猫の体に負担を掛けてしまう原材料が多く使われているので、正直言ってあまりオススメできません。

当サイトの最初のページ(TOPページ)にも大々的に書いていますが、安いキャットフードは原材料の中にあまり良いものが使われていません。

私も愛猫と暮らして8年(2017年現在)の中で、私がしっかりとキャットフードのことを理解できていなかったことから愛猫を病気にしてしまった経験から市販のフードは今は買わなくなりました。

安いキャットフードは肉や魚の副産物が原材料に使われている。

TOPページにも掲載していますが…

このように“副産物”と言われる、本来なら処分する部位が使われていることが多いです。(現在日本国内ではこういった副産物でもペットフードに使用しても問題ないとされているようなのです。)

ですが、それでも本来は“食べない部分・食べられない部分”をペットフードに使用していると思ったら、ちょっと安全面を考えると怖いですね。

安いキャットフードは大量生産するために穀物が多く使われている。

猫は“肉食動物”のため、本来は穀物を食べるという習慣がありません

安いキャットフードは大量生産をすることで、低価格を実現しています。しかし、そのためには『かさ増し』ということをしないといけません。

そこで、穀物がたくさん使われています。

こちらは、私がキャットフードのことをよく理解できていない時に買っていた『モンプチ』のキャットフードの原材料です。

赤枠の中をみてもらえばわかりますが、穀物が一番最初に来ています。これはたくさん入ってる順番で書かれています。

猫ちゃんの中には、こういう市販のフードを食べていて、穀物アレルギーになる子もいます。そうなると市販のものはほとんど食べられなくなりますし、プレミアムキャットフードでも慎重に選ばないといけなくなります。

穀物を多く摂ると腎臓にも負担をかけるので、飼い主としての私の経験や動物病院にお世話になった経験からもあまりオススメできません。

安いキャットフードは人工添加物も多く含まれている。

ここも気をつけてほしいことなのですが、市販や通販で買える安いキャットフードには、大量に生産して入る分、賞味期限をなるだけ長持ちさせるために『酸化防止剤』が使われています。

この酸化防止剤は発がん性物質でもあるので、少量であっても使われているものは購入を避けてほしいくらいです。

また、着色料も要注意です。

ご存じの方もいると思いますが、猫はあまり色彩を判別できませんということは、キャットフードに色がついていようが付いていまいが、関係ないということです。

着色料で緑や赤などの色がつけてあるのは、実は飼い主さんにその色合いで『美味しそう』『野菜も入っていて健康に良さそう』と思わせるためでもあります。

飼い主さんの購買意欲を掻き立てるための着色料、と思ってもいいくらいです。

市販で買いたい飼い主さんのためのキャットフードランキング

『そうはいっても急に3,000円近くするキャットフードを買い続けるのは無理…』という飼い主さんのために、市販で買える安いキャットフードをランキング形式でご紹介します。

※ここに掲載するものは600円〜1,000円前後で購入できる物をご紹介しています。

ただし注意してください!

市販の安いキャットフードは先に書いたように穀物がたくさん使われていますので、アレルギーが有る子・腎臓に関する病気になった経験が有る子は購入を控えるようにした方が◎。

本来はおすすめにしくいものですので、購入の際はよくよーーーく検討してください💦

※購入後万が一の事があっても当サイトは一切の責任を負いませんのでご了承ください。

1位 ミャウミャウ (MiawMiaw) カリカリ小粒タイプミドル

⭕市販の中で国産のキャットフードの一つ

⭕天然の酸化防止剤し、着色料などの使用もない

⭕ささみ、まぐろ、かつおと3種類の味がある

❌穀物がメインの原材料

❌動物性油脂が使われている

ミャウミャウ (MiawMiaw) カリカリ小粒タイプミドル かつお味 580g

 

うちの愛猫も何度か食べたことがありますが、小粒なのでカリカリ噛んで食べるというよりは、ごっくんと飲み込んでいる感じが多かったです。

ただ、うちでは下部尿路疾患になって以来は購入しなくなりました💦

2位 ジェーピースタイル 和の究み トータルボディケア 1~6歳までの成猫用 

⭕国産のキャットフードの一つ

⭕低マグネシウムに配慮

⭕ミックストコフェロールなど天然の酸化防止剤を使用

❌穀物がたくさん使われている…

❌味付けが濃い

ジェーピースタイル 和の究み トータルボディケア 1~6歳までの成猫用 1kg

 

知人の猫ちゃんがこちらのキャットフードをずっと食べているということで、食いつきもいいというお話を伺いました。

酸化防止剤や着色料も使っていないので、その点では良いのですが、穀物が色々と使われているので、アレルギーが有る子は要注意です💦

3位 銀のスプーン 食事の吐き戻し軽減フード お魚づくし 1.4kg

 

 

⭕タンパク質30%以上で栄養面で◎

⭕ハーブエキスが酸化防止剤として使われている

❌穀物がやっぱり多い。。。

❌着色料が多い。。。

銀のスプーン 食事の吐き戻し軽減フード お魚づくし 1.4kg

 

正直いって全然おすすめは出来ないのですが、市販の中でもよくスーパーやドラッグストアなどでも見かける銀のスプーンです。

煮干しパウダーなどで味付けがしてあるし、匂いと濃い味で誤魔化しているようなものなので…買う時はよく考えて購入してほしいです💦