市販のキャットフードレビュー|フリスキーキャットフードの成分や評判を調べてみた。

キャットフードのフリスキーの成分や評判は?子猫に食べさせても大丈夫?

ドラッグストアやスーパーでも気兼ねなく買える価格で販売されてるフリスキーキャットフード。

市販のキャットフードの中でも500円程度で買えるものなので、手軽に買って、食べさせられる!と買う飼い主さんも多いんじゃないかと思います。

ここではフリスキーキャットフードの成分や評判、子猫に食べさせてもOKなのか?といった点をレビューしていきます。

フリスキーキャットフードの成分や原材料は?

管理人
最初に結論から伝えると…

猫にとって必要な栄養素があまり使われていないと言ってもいいくらいの原材料なので、保障成分として表記されているものは、添加物などで補われている

という感じです💦

今回は…

室内飼いの猫ちゃんに与えるキャットフードというのを前提に、こちらの商品を参考にレビューしています。

 

フリスキーキャットフード室内ネコ用の原材料がこれ。

穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)、肉類(家禽ミール、ミートミール)、豆類(大豆ミール)、植物性油脂、食物繊維、たんぱく加水分解物、糖類(オリゴ糖)、魚介類(まぐろパウダー、かつおパウダー)、野菜類(野菜パウダー)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、着色料(食用赤色2号、食用黄色4号、食用黄色5号、食用青色1号)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン)、調味料

最初に穀物、その次に家禽ミールやミートミール、その次に大豆ミール…。

これは…もう言うまでもありませんが、猫にとって必要な栄養素はほぼほぼ無い…といってもいいくらいです。動物性タンパク質が必要な猫にとって、家禽ミールやミートミールといった副産物の肉類からは十分といえるほど摂れません。

しかも、魚介類・野菜類に関してはパウダーでの使用なので、風味や香りがついているだけと言ってもいいかもしれません💦

さらにさらに…。

たんぱく加水分解物は肉の余った部分やゼラチン、骨、毛(動物性)、また小麦や大豆のカス(植物性)など本来ならば食べることのない物を塩酸、アルカリや酵素などで分解して作られる調味料なので、一見すると体にいいものが使われているのかな?と思いがちですが、猫にとっては摂り続けていると健康を害する可能性も出て来ます。

野菜や肉・魚といったものを“見せる”ために、着色料が使われています。人口の添加物が盛り沢山なので、人間が食べる【ジャンクフード】と同じレベルのものを食べさせているようなものです。

フリスキーキャットフードの評判は良いの?悪いの?

管理人
評判を見ると…

  • 多頭飼いには安いから助かる
  • 安いから買いやすい
  • 安いから買い置きしやすい

といった値段に関する評判は良かったです。

 

いい評判 悪い評判
めっちゃめちゃ安いのに、ウチの子、飛び付きます。
安いから、ウチの子食べるかな?と心配してたのですが。(笑)どのネコも飛び付くという流行りのジェル状おやつでさえ、食べないのですが。リピートです!!
かつお味は、なかなか食べてくれません。
毎日、ほんの少し食べるだけで残しています。
まぐろ味は、カリカリうまそーに残さずに食べてました。同じメーカーでも違いがでます。今度の注文は、まぐろ味だけにします。
食べやすい小粒のたいぷです。今まであげていたモノはたまに嘔吐したりしていましたが、今回は嘔吐ゼロです。何より安くて複数ネコちゃん用には大助かり❗ うちの猫達は食いつきが悪いです。3年前のまだ袋がわけて入っているときは食べてたのに…
しかも、よく吐くようになりました(‘・_・`)値段も安くなってるしパケ袋にそのまま入ってるからおいしくないんだろうなって思いながら、2袋も買ってしまったので他のカリカリと混ぜてあげてます。リピはなし。
田舎だからなのか?いつも買っている所で入手できずAmazonで見つけたのでそちらで。
各メーカー色々試してみたのですが何故か??家のネコ達はこのシリーズ以外だと酷い位の軟便になります。
店頭よりも安く入手も出来るので大変ありがたいです。
 

モデルチェンジして、なぜか小分けじゃなくなり、グラムも減ってガッカリです。毛玉対応になったかわり?に臭い軽減は無いようです。

その上、猫が食べてくれなくなりました。以前のは気に入ってくれていたのに…。また色々と他の商品を試さないといけなくなりました。以前のに戻して欲しいです。

 

前パッケージの水色のものが終了間際の時に大安売りされましたが、その時のものはウチの猫にはとても不評で、一匹だけが好んで食べてくれましたが、他は見向きせずに消費に大変苦労しました。

現パッケージになってからは、それが一転して全員よく食べてくれます。小分けでなくなったことは、私の場合は多頭飼いなのであまり問題ではありません。

 

今のパッケージになってから食べっぷりが悪いです。特にこちらのお味が。以前の小分けパックも良かったので残念です。バランスの方が食べるので、定期購入もこちらのお味はやめにします。

いい評判に関しては、値段や便利さといったことはたくさんありました。

でも、肝心な食いつきや体調面といった“猫の体に関すること”は、悪い評判の方に出ている…というのが実際のところでした。

フリスキーキャットフードは子猫に食べさせても大丈夫?

管理人
子猫の時期に必要な栄養バランスが整っていないので、本当に猫のことを考えるならフリスキーではないものを選んだほうが⭕

フリスキーキャットフードの中にも“子猫用”というものがあります。こちら。

そして、こちらの商品の成分や原材料がこちら。

穀類(とうもろこし、コーングルテン、小麦)、肉類(家禽ミール)、豆類(大豆ミール)、植物性油脂、たんぱく加水分解物、魚介類(まぐろパウダー、かつおパウダー)、野菜類(野菜パウダー)、乳類(ミルクパウダー)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、着色料(食用赤色2号、食用黄色4号、食用黄色5号)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、調味料

先に紹介してる室内ネコ用のキャットフードと原材料見比べてみてください。ミルクパウダーが入ってるかどうか?というところくらいで、それ以外の違いが特にありません…。

原材料っていうのは、表記されている順番に多く入っている・使われているので、これだと…子猫の頃からジャンクフードみたいなキャットフードを食べさせてることになります💦

多頭飼いされているお家では、確かに安いキャットフードなら便利かもしれないですが、この原材料だと大事な体を作る時期の猫ちゃんにとっては、とてもオススメはできません。

フリスキーキャットフードはどこで安く買える?楽天は?

管理人
楽天が一番最安値で税込407円(2018年4月現在)となっていました。Amazonでの最安値は498円でした。

出来ることなら“安さ”でキャットフードを選んでほしくはないのですが、2018年4月現在調べたところ、フリスキーキャットフードが一番安く買えるのは…

楽天市場でした。

Amazonでは…

こんな感じです。

ですが、楽天でもAmazonでも送料や代引きにした場合は手数料がかかってくるので、1,000円弱の価格になります。それを抜きにして考えたら、最安値は楽天市場でした。

…でも、出来れば!出来ることなら安さという価格だけで選ばないでいてほしい…というのが、本音です。

キャットフードのフリスキーの成分や評判 まとめ

フリスキーキャットフードには酸化防止剤となる成分が入っていないようですので、賞味期限は記載してありますが、常温・未開封の状態での目安ですと書かれていても注意しておくほうがいいです。

ここまでフリスキーキャットフードのレビューを書きましたが、ちょっと我が家では絶対に今は買わない…という評価になりました。

  • 穀物がメインの原材料になっていること
  • 肉や魚の原材料が副産物(◯◯ミールと書かれているモノ)が使われていること
  • 味付けや香り付けがパウダーでのみされていること
  • 着色料や調味料といった人工添加物が使われていること
  • 評判の良さが『価格』に重点が置かれていること

この5つの点から見ても、あまり猫のことを考えて作られてる…とは思えないというのが正直なところです。

ほんとに猫ちゃんのことを考えて、健康維持・栄養バランスを考えるのなら新鮮な原材料をしようした、動物性タンパク質が含まれているものを選ぶようにしてみてください。

 

 

 

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